#つくりおき

一人暮らしをする男性の雑な料理たち

椎茸とシソの和風パスタ

id:Sixeight から誕生日のプレゼントとしてアルミパンをもらって、とても嬉しい id:UDONCHAN です。

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(∩´∀`)∩ワーイ。カッコイイ!

アルミパンの特徴は、なんかいろいろ言われてるんですけれども、基本的に「見た目が良い」これにつきます。

実際いろいろ言われてる特徴って

  • アルミは素材が軽いからフライパンも軽いよ!
    • いやいや、素材が柔らかいからゴツく作る必要があって重いし!
  • 熱伝導率が良いから効率的に調理ができるよ!
    • 熱伝導率が良くて熱容量が小さいから具材入れたら一瞬で温度下がるし!
  • 油を馴染ませてどんどん育てられる よ!
    • それは鉄パンの話でアルミに油は馴染まないし!
  • そもそもすごく食材がくっつくし!!!

という感じで、寧ろテフロンパンと比べてデメリットが多いです。雑に扱っても壊れる気配が無いのがプロの道具という感じで大変良いのはありますが…。

さて、じゃあなんでプロの方々が敢えてアルミパン使うのかというと、やっぱり「見た目が良い」ということなんです。 見た目というのは、フライパンの見た目ではなくて調理中の食材の見た目。 テフロンパンや鉄パンは色が黒いので、ソースなどの色を正確に見ることが出来ませんが、アルミパンは銀色なのできちんと 色を見ることができます。とくにパスタを作る時には必ずと行ってよいほど使われています。

というわけで、早速使ってみましょう。今日は冷蔵庫の残り物の椎茸とシソをつかったパスタをやっていきましょう。

バリラ スパゲッティ1.4mm(No.3)[正規輸入品] 1kg

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今日のパスタはこれ。Barilla のフェデリーニです。標準茹で時間は6分と、この手のものの中では早く仕上がります。フライパンでソースを和える場合は4分半くらいの茹で時間が良いでしょう。

さて、多めのお湯にたっぷりの塩を加えてパスタを茹で始めたら、並行してソースをアルミパンで作っていきましょう。

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まずはオイルパスタの基本の「き」、オリーブ油にニンニクと鷹の爪の香りを移していきましょう。もうこの時点でプロっぽい見た目!オイルにどの程度火が通ったかが一目瞭然です!

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そして、スライスしたベーコンと椎茸を炒めていきます。和風味目指して、ここで醤油、酒、味醂で甘辛く味を整えて行きます。

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次に、パスタの煮汁を加えて乳化させていきます。このときもソースの色が良く見えて便利。味醂の糖分で照りが出てくるのが分かります。

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パスタが茹で上がったら、フライパンを返してよく馴染ませていきます。うまくソースが絡んだら、刻んだシソを敢えていきましょう。

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お皿に盛り付けたら完成。椎茸とシソの香りが絡まってうまいうまい。そして日本人にはやっぱり醤油だよねーと語りかけてくる後味がうまいぞ〜。

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誕生日プレゼントはまだまだ受け付けていますが、お返ししたいので、送った人もほしいものリストを公開しましょう。

サンキューでした。