おばんです、
id:rokouchaです。
このエントリはつくりおき Advent Calendar 2024の7日目の記事です。
魚くいてーとなったので食べていきます、普通に食べてもおもしろくないので昆布締めにしてみます。
昆布締めとは
昆布で食材を挟んで熟成させるやつです。 素材に昆布の香りと味が移り、より豊かな風味になります。 魚介類でやる場合、水分量が多いとうまくいかないので注意してください。
締める
今回はスーパーの白身魚コーナーで一番安かったので、ほうぼうを締めます。

昆布はだし用の日高昆布です。また、適度な水分を与えつつ風味を良くする為に日本酒を昆布に塗るので、その日本酒も用意しました。

いつ買ったか分からない日本酒なので若干怖いですが、まあ大丈夫でしょう。
昆布の表面に日本酒を塗り、ほうぼうを挟みます。

水気が飛ばないように、ラップで包みます。

あとは冷蔵庫で寝かせます。3~4時間寝かせれば十分ですが、仕事をしていたら20時間ぐらい寝かせちゃいました。
実食
では食べます。
仕込んだ時より昆布がしっとりしてる気がします。さて、ほうぼうの様子は…

ん~~~~ちょっと寝かせすぎたかも、黄ばんじゃってます。

水分も結構飛んじゃってますね~これは失敗か?
ぱさぱさじゃないやつもあったので、とりあえず食べてみます。

固い!!!!!!!!!
端の方がパサパサになってしまいました…でも水分が残っているところはねっとりしていて昆布の香りが良い感じ、醤油を少しつけて食べるとなかなかのおいしさです。
敗因
今回の敗因は次のとおりです
- 寝かせすぎた
- 薄切りだったので3~4時間で十分でしたね
- 昆布を広げていなかった
- 少ししか広げていなかったので魚と昆布の接地面積が少なくなってしまい、保水効果が十分に発揮されていなさそうでした
- 昆布の水分量が少なかった
- びしょびしょまでいくとやりすぎだけど、今回のはちょっと少なすぎたっぽい
皆さんも昆布締めしてみてください!