こんにちは。片山です。みなさまは小さいときに読んだ絵本で印象に残っている料理はありますか?
絵本で見て気になる料理はあっても自分でつくる経験がある人は少ないかもしれません。 今日は平野レミ御大の、その名も「平野レミのおりょうりブック」を手に料理していきます。 これは元は1989年6月の「かがくのとも」に掲載されて、傑作選として本になった作品で、子どもでもできる料理を集めた稀有な本です。

最初に「だめよ!まだひもほうちょうも使えないでしょ」と、おかあさんに言われるところところから始まり、でも、へーいき、へいき。と火も包丁も使わないで料理をしていきます。最初は卵かけご飯で、ほかご飯にバターやマヨネーズを混ぜたり、食パンに色々塗ってオープンサンドにしたりとなかなかつくりおき的*1。ふりかけ編でナッツを砕くところではトンカチも登場します。
唯一登場する飲み物は「ミルクセーキ」。
牛乳と生卵と砂糖をタッパーに入れて振るという豪快な料理です。タッパーから漏れないようにするテクニックも紹介されていましたがそれは本書を買ってお確かめください。今回はプロテイン用のシェーカーを使います。 分量などは書いていないので、多分このくらいだろうと牛乳を200mlほど入れて、生卵をぽちゃんと入れて、砂糖を10gほど。 そしてシャカシャカシャカ・・・。

なかなかクリーミィで甘さもいい感じでうまい!。ちょっと白身が残りますが、濾していれば生卵だとは気付かないような味わいです。これはすごい気がする。

はい。そんな感じで火を使わない料理ができました。レミ先生ありがとうございます。他の料理もチャレンジしていきます。
この記事はつくりおきアドベントカレンダー2024、17日目の記事でした。
昨日は id:haretarasake さんの細巻きでした。細巻きは自由でいいですね。 ご期待に添えずすみませんが好きなネタはきんぴらごぼうです。細巻きパーティしたい。
明日は amanatsu-knit さん、楽しみです!
絵本といえば、最近はこんな野菜の絵本についての話を書いたのでした。よければご笑覧ください。
絵本といえば、最近はこんな野菜の絵本についての話を書いたのでした。よければご笑覧ください。 https://www.on-the-slope.com/articles/column/withveg/picture_book/
