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#つくりおき

一人暮らしをする男性の雑な料理たち

チャーハンの素(仮称)つくりおき

こんにちは, id:papix です. 今回はチャーハンの素(仮称)つくりおきをしたので綴ります.

チャーハンの素(仮称)

普通チャーハンの素と言うと, 味付けのための粉や液体, 乾燥した具材などが入ったアレを指すと思われます. 今回作ったのは, そのようなチャーハンの素を投入する先であるところの「ご飯と具材」をつくりおきしました.

これも確かにチャーハンの素ではあるものの, 本来のチャーハンの素と紛らわしいので「(仮称)」としています. 誰か良い名前をください.

調理

炊飯器の釜に, ごはん4合を入れ, にんじん1本と玉ねぎ1本をみじん切りにしたもの(今回もフードプロセッサーを使いました)と, ウィンナー2袋分を細かく刻んだものをいれます. 多分にんじんは半分で良かったと思っていて, 多すぎてすごいグロテスクな色をしていることがわかります.

ここにコンソメのブロック2〜3個と, バター20gくらいを入れて炊けば完成です. 一度しっかり混ぜてから, 程よく冷まして, こんな感じでパックに詰めて冷凍保存しておきましょう.

加工

コンソメとバターで味付けしているので, チャーハンの素(仮)単体でも食べれます. とはいえ, チャーハンの素(仮称)とチャーハンの素をあわせて, チャーハンにして食べた方が良さそうです.

チャーハンの素(仮)の良いところは, バリエーションがあるということろで, 例えば前に作ったようなキーマカレーと炒めれば…

カレーチャーハンになります.

更にケチャップと炒めれば…

ケチャップライスになり…

そこにオムを作って搭載すると, オムライスになります.

つくりおきをやっていくにあたって, このような多様性は非常に重要です. 多様性がなければ, 一度大量に作ってつくりおきしたものを毎日食べないといけないので, 飽きます.

このような, 多様性のあるつくりおきを目指していきたいものですね. 現場からは以上です, ありがとうございました.