#つくりおき

一人暮らしをする男性の雑な料理たち

シーバスのホルモン

こんにちは、チャレンジャー id:shimobayashi です。みなさんはチャレンジしてますか?

hunting-instinct.hatenablog.com

この記事に書いたように、いいサイズのシーバスが釣れました。シーバスというのはざっくりいうとスズキのことです。 シーバスの食べ方について調べていると、

blog.buritsu.com

このような記事を見つけました。 魚の卵や肝臓はこれまでも食べたことがあったのですが、胃腸が食べれるとは考えたこともなかったのでチャレンジしてみました。

焼肉のタレしか手元に無かったので、焼肉のタレと唐辛子に漬け込んで寝ます。

見た目は食べれそうな雰囲気になってました。すでに卵や肝臓を焼いたあとなので汚いです。

焼いたらこんな感じになりました。見た目は割と焼き肉っぽさがありますね。

お味の方は……うーん、普通に食べれるけど磯臭い!部位のことを考えると当然な気がします。磯臭さが無ければ結構おいしい気がするので、ネギとか生姜とかと一緒に漬け込むと良いかも?と思いました。 魚体の色から察するにおそらく居付きのシーバスだったと思うので、そのことも磯臭さに関係している可能性はありそうです。

ちなみに少量だけ脂身の部分があったんですが、脂身は磯臭さが無くしかもスッと舌に溶けていく感じでとてもおいしかったです。これはまた食べたい。

冷静になると胃腸なんて水銀的なものとかヤバいものを吸収しまくっててもおかしくない気がするのですが、まあこうして稀に食べるくらいなら大丈夫?なんじゃ?ないかな?きっと自動車の排ガスとかのほうがヤバいということにしておきます。

魚釣りの醍醐味に普通は食べられないものが食べられるというものがあると思っているので(内蔵に限らず毒魚とか)、健康を害さない範囲内でやっていきましょう。 みなさんのチャレンジもお待ちしております。

ちなみに三徳包丁でさばいたら骨が太すぎてボロボロに刃こぼれしましたので、鋼をステンレスで包んでる便利な出刃包丁をついに買ってしまいました。

藤寅作 出刃 150mm FU-635

藤寅作 出刃 150mm FU-635